より高く売るならマンション売却一括査定で相場をチェック

マンションの売却を思い立ったなら、まずはお手持ちの物件がいくらで売れるのか?
気になって仕方がないですよね。以前なら不動産屋に電話をしたり、足を運んだりして査定してもらって、やっと売却査定価格を1件知るといった感じでした。

しかし、近年ではネット上で簡単に複数の不動産業者の売却査定価格を知ることができる、マンション売却一括査定が便利です。ただ一括査定サイトもたくさんのサービスが乱立していて、どこに申し込んだら良いのかわかりにくい・・・。

おすすめできるサービスはいくつかありますが、そのうち一つを選べ!というなら
やはりNTTデータが運営するHOME4U。
とにかく一括査定で売却査定価格を知りたいという方はこちらへどうぞ。

とはいえマンション売却はとても高額な取引です。 もしかしたら一生に一度くらいしか機会がないかも知れませんから、一括査定を依頼するにしてもしっかりと把握した上で納得できるサービスを選びたいところ。マンションから一戸建てへの住み替えであったり、住宅ローン残債がある上での住み替えなど、おなじマンション売却でも置かれている状況はさまざまです。

マンション売却を考えているけれど、マンション売却そのものがいまいちよくわからないという方は、マンション売却についていろいろな切り口から一緒に考えてみましょう。

なぜ売却するのか?マンション売却理由

まずは、なぜマンションを売却するのか?
マンション売却理由の代表的なものをまとめてみました。
どれかあてはまるものがあるかと思います。読んでみてください。

マンションから一戸建てへの住み替えで住宅ローンを二重に支払うのか?・・・

急な転勤や引っ越しでのマンション売却、また転勤があるかも・・・

住宅ローンが払えないのでマンションを売る・・・

離婚によるマンション売却では住宅ローン共同名義、共有名義などがポイントに・・・

両親から相続を受けたマンション、維持するのも費用がかかるし・・・

マンション売るか貸すか?

そもそもマンションを売却するのか賃貸として貸すのか?
住宅ローンの残債もあるし住宅ローン控除はどうなるのか?
そのあたりも含めて相談できる一括査定サービスってないの?

マンションを売るか貸すかどちらが現実的なのかは、素人が考えているだけではまったく具体化しません。売る場合の査定額と貸す場合の収益についても査定してくれる、不動産のプロに相談するのが一番です。

マンション売却の選択肢は仲介か買取か

マンションを売却する場合にも、
売り方として仲介か買取かの選択肢があります。

仲介での売却のほうがより高く売れる可能性が高いですから、
多くの場合は仲介での売却が一般的。
しかし急ぎで売却したい場合や、隣人・燐家とのトラブルなどの理由で売却を知られたくない、引っ越し時期が決まっているなどの場合には、買取のほうが適しているケースもあります。

買取の場合のメリットや買取保証、買取に向いていると思われえるマンションの特徴などの記事はこちらから。

マンション売却での査定について知りたい

マンション売却は仲介でも買取でも、まずは査定から始まります。
仲介の場合には「いくらで売れるかもしれない」という金額であり、
買取の場合には「この金額で買取ますよ」という金額です。

そして査定の方法についても、簡易査定、机上査定、訪問査定があり、さらに複数社への一括査定サービスと単独の不動産会社への査定があります。

マンション査定のポイントをおさえておくことは、マンション売却で損をしないことにもつながりますから、マンション売却での査定について把握しておきたいところです。

マンション売却における不動産業者の選び方

マンション売却の一括査定サービスを利用すれば、より高い査定額を出してくれる不動産業者を見つけることは簡単です。しかし単純に高い査定額の業者を選べば良いのか?といえば必ずしもそうとは言い切れない部分もあります。

高い査定額であっても、売りたい期間中に売れなければ意味がありませんし、売主と買主の両方からの仲介手数料を得るための「囲い込み」という不動産業界の悪しき習慣にも注意しなければなりません。

不動産免許番号からどれくらいの業務歴をもっているのかを調べたり、業界団体に所属しているか否か、業者の評判なども不動産業者の実績を知る上では良い材料になります。 さらに大手有名業者にも地域密着型の業者にも、どちらにも良い点はあります。 これは物件のエリアやタイプによってもさまざまです。

そしてポータルサイトへの物件掲載も大切です。不動産物件を取り扱っているポータルサイトには多くのものがありますが、代表的なサイトとしては、スーモ、suumo、アットホーム、at home、ホームズ、HOME'S、オウチーノ、O-uccino、いえらぶ、ielove、ヤフー不動産、yahoo!不動産などなど。これらのポータルサイトすべてへの掲載は難しいですが、できるだけ多くのサイトに掲載してくれる業者のほうが、買主へのアピールも高くおすすめできます。

そういった点で、マンション売却のコツ、あるいは最も重要なポイントといえるのは、不動産業者の選び方であるといっても過言ではないでしょう。 下記ページでは不動産業者を選ぶ際のポイントについてまとめてみました。

マンション売却の流れ・手順

マンション売却はどういった流れ・手順で行うのか?もちろんこれには決まりがあるわけではありませんが、ほとんどの場合同様の流れになるので、ざっくりとでも知っておくことでよりスムーズなマンション売却につながります。

相場をしっかりと把握するには一括査定が便利

営業マンとの相性も含めた上で選ぶ、どの媒介契約かも重要

中古マンション売却は最初の一ヶ月が重要、レインズへの登録も

購入希望者からの問い合わせ、内覧

売主、買主の双方の条件の交渉によるすりあわせ

売買契約書の作成、必要書類についてなど

事前の準備でスムーズな決済・引渡しを

マンションの特徴ごとに考えたい最適な売却方法

さてひとくちにマンションといっても、駅からの距離や、周辺施設の有無、 築年数、間取りなどなど、マンションそれぞれの特徴があります。

駅近の物件なら、ある程度築年数が古くても高く売れる可能性が高いですが、 築浅の物件でも、駅から遠い場合にはそれなりの金額になってしまいます。 また違う見方をすると築15年のマンションでは、修繕積み立て金が値上がりするタイミングであったりして、買主から見ると月々の負担額が増えるため、敬遠されてしまうケースもあります。

こういった物件それぞれの特徴ごとに、おさえておきたいポイントをまとめてみました。

マンションの特徴によって査定額に違いがあるのは当然のこと。 マンションに特化した一括査定サービス、マンション.naviなら物件の特徴をしっかりとおさえた不動産業者への査定依頼が期待できます。

首都圏でマンション売却をお考えの場合にはソニー不動産もおすすめです。 こちらは複数の不動産業者に査定依頼する一括査定ではありませんが、 東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県での売却に特化した不動産業者です。

マンション売却で必要な費用について

マンション売却では多くの場合、仲介という形で不動産業者と媒介契約を結んでの売却活動になりますね。この場合、仲介手数料を不動産業者に支払うことになります。 それ以外にも抵当権抹消費用、印紙税、司法書士費用、そして譲渡所得税などが必要になります。

多くの場合、この中で最も高額になるのが仲介手数料です。この仲介手数料をはじめ、マンション売却時に必要となる手数料、諸費用、そして消費税についてまとめてみました。

マンション売却で必要な費用の中でも、いちばんわかりにくいのが税金関係。 特にわかりにくい感があるのが譲渡所得税ですが、特別控除が適用される場合には、一切課税されないという点がポイント。また確定申告については、売却益が出た場合には必要となり、損失となった場合には必須ではないものの、場合によっては税金の還付が受けられるケースもあるので、どちらにしても行ったほうが無難といえます。

税金関係と確定申告についてまとめてみたので読んでみてください。

マンション売却での媒介契約について

仲介でマンションを売却するなら、不動産業者との媒介契約が必要となります。
媒介契約には専属専任媒介契約、専任媒介契約、一般媒介契約の3つがあり、非常に基本的なことですが、これらの違いについてもしっかりと把握しておきたいところです。

また、媒介と仲介の違いは?といった声もたまに聞かれますね。
これらの違いについてもまとめてみました。